ビジネスフォンをリースしよう

ビジネスフォンをリースしよう

オフィスには必須アイテムのビジネスフォン。しかし、会社には他にも必要な機器が多々あります。起業し始めの頃は、そういった機器設置に掛かる費用を抑えたいのが普通だと思います。そんな中、多くの会社経営者が取っている設置方法は、リースなのではないでしょうか。実際、80%~90%の会社が、ビジネスフォンをリースで設置しています。
ビジネスフォンリースの利点には、

・税制上償却資産税がかからないので、金額を経費でまかなえる。
・災害などによって起きた故障や破損には、損害保険が適用される
・年を重ねるにつれ、機械などは古くなるが、リースならそれを回避できる。
・月額一定料金の支払いなので、資金計画がたてやすくなる。

などがあります。全体的に費用を抑えられる点が、リースの強みとなっていますが、やはり欠点もあります。メリットを確認した後は、デメリットも知っておきましょう。
ビジネスフォンリースの欠点には、

・費用の合計が、買取にかかる費用よりかかる。
・物件の所有権は、リース会社にあるため、期間満了になっても買い取ることができない。
・中途契約ができない。

このように、ビジネスフォンをリースするにもデメリットはあるので、これらを事前に知った上でリースをしましょう。

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